大相撲ファン心理
  どうも、複雑な気分なのだ。先日、いつも行っている新宿ゴールデン街の店で飲んでいたら、店の人とお客含め4人くらいがやたらと大相撲の話題で盛り上がって、その熱量にこちらがついていけないくらいだった。昔からの相撲ファンである私としては喜ぶべき状況なのかもしれないが、なぜかノリきれない。10年くらい前、まわりはほぼ興味なかったのを、私だけ調子に乗って大相撲についてしゃべりまくった頃が妙に懐かしかったりするのだ。屈折したファン心理かもしれない。大相撲が盛り上がっているのはなによりだが。

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