
『タブレット純のカレッジフォーク聖地純礼』を少しずつ進めてて、タブレットときたやまおさむさんや杉田二郎さんの取材をしたりはしているのだが、基本的にはヒマ。7日も天気よかったんで、また自転車で見沼自然公園の方まで行く。緑の中を自転車でただ走っているのは、アタマがだいぶ空っぽになって、なかなかいい。また、見沼の田んぼや畑が広がっていく中で、しばしばどこをどう行ったらいいかわからない、道に迷った感覚になるのがいい。夜は怖いだろうが、昼間、田畑や林がある中を道に迷うって、自分がスーッと異世界に入り込んだみたいで、案外、心地よさがある。その中で、必ず通る、芝川にかかる「宮後橋」というちっぽけな橋にたどり着くと、「あ、現世に戻った」とまた安心する。これも秋だからこそやれることで、夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、とてもやってらんない。
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